MESSAGE FROM SENIOR WORKERS 先輩からのメッセージ(営業部)

独自の工法や特許技術等を強みに、自信を持って営業活動が出来ます。営業部営業課 宇野高(27歳)

仕事内容を教えてください

サポート体制が整っているからこそ自信を持てる

営業の業務はシンプルながら多岐にわたりますので、全体の流れに沿ってご説明します。
今、私が主に担当しているお客様は国や地方公共団体ですが、受注そのものは複数の同業者による入札形式が採用されています。ですから、まずは入札参加資格の審査を受けるための各書類の準備から始まります。その後、各自治体のホームページ等で発注案件をリサーチ。情報収集等を兼ねて各事務所や担当者を訪問したり、現地視察も行います。大半は年度の始まりに具体的な案件が公示されるので、年間を通しての受注計画もここで一気に立てていきます。
次に、公示中の発注案件が当社で受注可能かを精査し、OKと判断が出れば見積りへ。価格を決定し入札します。億単位の大きな金額となるだけに、とても緊張するシーンです。しばらく後に応札の結果が出ます。計画通りに受注出来れば、契約締結に向けて各種書類の作成、手続き等を進めていきます。というのがざっと、営業でのメイン業務です。
元々苦手としていたパソコンを使っての業務が、当初イメージしていた以上に多くて、今でも上司に質問ばかり(笑)。「それアウト!」なんて冗談を言われながらも、とても親切に教えて下さるので助かってます。入社した時は、名刺交換などの基礎的なマナーも知りませんでしたが、講習等の教育サポート面がかなり充実していて、その点は安心でしたね。

仕事のやりがいや喜びについて教えてください

チームワークの良さが中林建設

初めは専門用語が全然わからなくて、資料を読むのにもひと苦労しました(笑)。でも、教えてもらってるうちに少しずつ理解できるようになってきて、ある時に資料作成を任せてもらえることになりました。全体からみると、とても小さなパートでしたが「任せてもらった感」の中で取り組むことが出来て、自分としては少なからず成長を感じることが出来ましたし、あれはとても嬉しかったですね。
また、営業と言っても個人単位で活動するのではなく、さまざまな部署や人と連携して進めていくケースがほとんどです。「会社一丸となってひとつの案件を取りにいく」といったチームワークや一体感も、この仕事ならではの魅力だと感じています。
中林建設では、寿命を迎えた下水道管をスピーディに、経済的に若返らせることが出来る最新の工法をとり入れた管路更生事業を行っていたり、コンクリートを使わず山林の斜面を災害から守る独自の特許技術工法を持っているなど、会社として強みがある点も営業をしていて頼もしく思います。
それと、仕事の話ではありませんが、社員間の仲の良さもすごく感じます。休みの日には社員同士でゴルフや山登り、釣りに行かれたり、また毎日残業もほとんどないので、仕事後若手のみんなで飲みに行ったりなんてことも良くあったりします。

今後の目標を教えてください

先輩・仲間・仕事が自分を成長させてくれる

この業界、この仕事って本当に奥が深くて、知れば知るほど自分で出来る範囲が広がっていきます。まだまだ上司の近くに付いて教えてもらうことが多いので、失敗を恐れずチャレンジを続けながら、1日も早く独り立ち出来るようになりたいと思います。もう少し風呂敷を広げて言うと、今以上に責任ある仕事を任され、それを意気に感じながら、会社の一角を担えるような営業として成長していきたいな、と考えています。
周りの先輩方は、聞けば何でも丁寧に教えて下さる心の広い方ばかりです。まだ先の話だと思いますが、自分の下に後輩が付くようになってきた時、自分もそういう感じだったらカッコ良いかなと思います(笑)。いつでも頼りにされる理想の上司でありたいですね。
あと、会社の中でゴルフ好きな方がとても多いので、そろそろ始めてみようかと思ってます。学生時代、ずっとサッカー部にいたこともあって、体を動かしたり運動すること自体好きなほうなので。ゴルフについても、上司や先輩にいろいろとアドバイスをもらおうかな、なんて考えています(笑)。