EDUCATION AND TRAINING,
CAREER ADVANCEMENT 教育・研修制度、キャリアアップ

「作る技術」から「育む技術」へ。 heartful construction

「育む」という言葉には社内外に対する2つの意味を持たせました。

市場に対しては、企業として様々な環境技術を創造し、より良い社会を育てていくという意味を。

社内に対しては、会社は社員を大切に育て、また社員は新しい技術を習得し育っていく事により、

会社を育てることに貢献するという意味を持たせました。

教育・人材育成制度

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一人前の技術者を10年で育成

まずは、実務経験を3年積んで「1級施工管理技士試験」にチャレンジし、資格取得を目指します。その後、様々な工事での経験と専門知識を習得し、「作業所長」になることを目標とします。

実務教育(OJT)と集合研修

基本的には配属部署、配属現場での実務教育(OJT)が中心となります。

所長、直属上司が能力と成長を見極めながら、業務の割当を計画していきます。

集合研修は、新入社員研修に始まり、各年代、職種、階層に応じた研修を計画していきます。

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キャリアステップイメージ

主任、管理職に昇格昇進した段階で、それぞれに必要な役割を認識するために、業務のスキルを学ぶ研修からステップアップし、マネジメントやリーダーシップなどを習得する階層別研修を実施します。技術職の昇進昇格は、30歳で主任、35歳で作業所長、42歳でグループリーダー(管理職)に昇進できる可能性があります。

キャリアステップイメージ

資格取得について

1級建築・土木施工管理技士をはじめ、様々な資格取得を支援する制度があり、合格に向けた集中的な研修を実施しています。会社が個人の資格取得を支援することで、社員のモチベーション向上にもつながると考えています。

会社が指定する重点資格および各部奨励資格の取得にかかる費用の全額負担、合格祝金の支給などもしています。

取得にかかる費用支給
  • 受験料
  • 登録料
  • 更新料
  • 交通費
  • 講習料
  • 受験対策
手当が支給される主な資格
  • 技術士
  • 一級建築士
  • 一級施工管理技士(土木、建築、管、電気)
  • ニ級施工管理技士(土木、建築)
  • 建設業経理士1級
  • 建設業経理士2級