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2007.5.22

大阪建設業野球大会で2連覇

(社)大阪建設業協会が主催する第52回野球大会で中林建設が昨年に引き続き、連覇を達成した。
今大会には23チームが参加し、7月11日から開催された。
雨のため日程がずれ込み、8月1日に準決勝、決勝のダブルヘッダーだったが、疲れを感じさせない熱闘が行われた。
決勝戦は準決勝で高松建設を2対1(6回時間切れ)の接戦で制した中林建設と西日本建設業保証を8対7で退けた清水建設で行われた。
1回表に清水建設が1点を先制するも、その裏すぐに中林建設が2点を返し逆転、しかし3回表に清水建設が打者1順の猛攻で6点を取り、中林建設の連覇の望みも絶たれたかと思えたが、その裏中林建設にも3ランが飛び出すなど猛攻で4点を取り返し、1点差とした。 更に4回裏の攻撃で内野安打の間に1点を取って同点に追いつくとその後の2ランで逆転し、5回にダメ押しの1点を取り中林建設が10対7で真紅の優勝旗を手にした。
 
最優秀選手賞には永山裕元投手が、打撃賞には坂元英治選手
最優秀選手賞(MVP)には素晴らしいピッチングで激戦を投げ抜いた永山裕元投手(中林建設)が2年連続で、打撃賞には全試合を通じて7割7分(13打数10安打)という高打率をマークした捕手の坂元英治選手(中林建設)敢闘賞には投打に活躍した土方雄輔投手(清水建設)がそれぞれ選ばれた。

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