土木部
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関西のインフラを支える2人のクロストーク

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土木部

関西のインフラを支える2人のクロストーク

土木部工事課

土木部工事課

記号

入社7年目

山岡渡/31歳

土木部工事課

土木部工事課

記号

入社4年目

西村剛/27歳

現在の仕事と直近の目標を教えてください。
現在の仕事と直近の目標を教えてください。

(西村)

入社4年目、現在は防波堤の補修工事を担当しています。
現場で心がけているのは、全ての人がお互いの仕事を理解した上で工事を進めること。私自身、知識がまだまだ足りないと思っているので、1級土木施工管理技士の資格取得を目指して勉強しています。

(山岡)

西村君の入社時のイメージは全身からやさしさのオーラを感じました(笑)仕事に対しても思っていることが一緒で、色々任せることが出来る後輩です。西村君の資格取得チャレンジにどんどんアドバイスしていくね。

(西村)

ありがとうございます!

私たちのやりがい
私たちのやりがい

(山岡)

指示した内容が具体的にカタチになっていくときや、計画した工程で作業が進んでいくとき、その都度達成感があります。そして、完成して引渡しを行い、お客さまから「ありがとう」と感謝の言葉をいただくとき、大きなやりがいを実感します。

(西村)

私たちが現場所長、リーダーとしてBIGプロジェクトを任せてもらいたいですね。
やりがいの反面、プレッシャーが凄そうですが・・・。

(山岡)

確かに・・・段取り、工期とか・・・。でも助け合いと、経験値の高さが中林建設の特徴だと思いますね。

01

入社のきっかけ、
入社後のイメージはどうですか?

父の影響があり転職を決意。<br>文系でありながらも現場で活躍。
父の影響があり転職を決意。
文系でありながらも現場で活躍。

(西村)

少しだけハウスメーカーで営業をしていましたが、父の影響もあり、大きなプロジェクトに関わることが出来る建設業へ思い切って転職しました。
土木施工管理技士の仕事は災害を未然に防ぐ地中のインフラ整備、道路や河川の工事など多岐にわたります。地域の生活を守っているのだと気持ちが引き締まる思いです。
また、施工管理技士って理系のイメージがあったのですが、文系だった私をすんなり受け入れてくれ、すぐに活躍の場がめぐってきました。

地元・大阪のインフラを支える喜び。<br>入社前後の印象も変わらず働きやすい。
地元・大阪のインフラを支える喜び。
入社前後の印象も変わらず働きやすい。

(山岡)

関西の事業に強く密着していたことが入社の理由です。生まれ育った大阪のインフラ整備が出来ることに大きな喜びを感じます。また、入社前と入社後の印象のギャップが少ないのが中林建設の良い所です。しっかり休みも取れ、仕事とプライベートのオンオフをしっかり分ける事が出来ます。
土木施工管理技士の需要が大幅に高まっているこの時代だからこそ中林建設に大きく貢献したいと思っています。

入社のきっかけ、<br>入社後のイメージはどうですか? 入社のきっかけ、<br>入社後のイメージはどうですか?

02

仕事紹介

想い、意識をどう形にするか。<br>コミュニケーション能力が試されます。
想い、意識をどう形にするか。
コミュニケーション能力が試されます。

(山岡)

7年目になり積み重ねた「信頼」と「上下の関係」そして「成長」を次のステップに役立てていきたいと思います。
現場での役割は「品質」「工程」「安全」「コスト」に関する管理、マネジメントとなります。日中のほとんどは現場に出ていることが多いです。当社の社員だけではありません。協力会社の方々や実際に作業をして下さる職人さんなど、実に多くの方々と協力して進めていくことになります。それだけに知識や技術力はさることながら、コミュニケーション能力がとても重要です。

後輩の手本となるために
後輩の手本となるために

(西村)

山岡さんの「伝え方」本当に勉強になります。分かりづらい事はとことん時間を使ったり、しっかり図を書いて説明してくださいます。施工管理技士としてまだまだ未熟者なので先輩や現場の職人さんの手伝いをして仕事を覚えるのに必死な毎日ですが、少しでも早く資格を取得して現場を任せてもらえるようになりたいです。
さらに2019年から新卒の2人が自分の現場に配属されました。自身のステップアップはもとより、少しでも後輩の手本となれるよう気合十分です!

仕事紹介 仕事紹介

03

中林建設のこれから

5年後・10年後・・・<br>自分もチームも成長していくために。
5年後・10年後・・・
自分もチームも成長していくために。

(西村)

常々先回りして考える癖をつけてきたおかげで、公私ともに物事の先の先を考えながら行動するようになりました。今後は引き続き、お客様、現場の職人さんに納得いただけて、なおかつ当社も納得できる仕事をしていきたいと思っています。それが地域のインフラを支えることに繋がっていくと考えています。

(山岡)

私もお客様への先回りの対応とコミュニケーションが大切だと思いますし、そうやって相手のことを考えられるようになったことは自分もチームも成長したのではないかと考えます。

(西村)

これから5年後・10年後の建設業界の働き方や技術も大きく変わると思うのですが。

(山岡)

確かにAI、ロボットによって大きく変わると思う。中林建設は一早くその技術に着目してICTを導入しているから、期待で胸がいっぱいです。私たちも柔軟にその技術に対応しなくては・・・。

これからの意気込み、<br>心に決めていることを教えてください。
これからの意気込み、
心に決めていることを教えてください。

(西村)

基本ですが、報連相を確実に。そしてまず聞く。

(山岡)

楽しく!そして気軽にどんな事でも話し合えるチームをこれから作っていきたいと思います。

中林建設のこれから 中林建設のこれから

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